立花家史料館は江戸時代を通じて柳川を治めた大名、立花家の、柳川藩主家時代、そして近代伯爵家時代にわたる美術工芸品を展示公開しております。
昭和26年に「御花歴史資料館」が発足し、柳川藩主立花邸「御花」の邸内において、大名道具の展示公開を行ってまいりました。
平成6年には貴重な文化財を展示するのにより適した施設として、新たに「御花史料館」が開館、平成23年2月に「立花家史料館」と名称を変更しました。
平成25年12月3日より、それまでの運営母体であった株式会社御花から財団法人立花財団が運営を引き継ぐこととなりました。
平成26年12月1日には、福岡県知事より公益財団法人として認定をいただき「公益財団法人立花財団」としてスタートいたしました。